spec仕様・性能

外装材Exterior material

直射日光や雨風に一年中さらされる外装材は耐久性と装飾性を兼ね備えた性能が必要。
当社では(商品設定によって変更はありますが)カラーベストをはじめ、
陶器瓦、ガルバリウム鋼板など災害時に強さを発揮する商品を採用しています。

屋根

紫外線に強いグラッサコート

屋根材表層のコーティングには、紫外線に強い「グラッサコート」を採用。色褪せにくく、汚れがつきにくいコーティングです。
住宅の耐震性を高めるために軽量な屋根材を選ぶのは、常識となりつつある屋根の選び方です。カラーベストは全商品、一般的な陶器平板瓦の約1/2の軽さ。屋根を軽くし、建物の重量を軽く&重心を低くすることによって「軽い屋根の減震効果」が期待できます。

耐候性の高さは、厳しい試験で実証済み

グラッサコートの優れた耐候性は、各種の試験でも実証されています。中でも、紫外線照射と散水を組み合わせ、短期間で長期の耐候性を調べる「超促進耐候性試験(メタルウェザー試験)」においては、30年相当でも色変化はほとんど目立たないという結果が出ました。

耐候性経年変化

軽くて地震に強い軽量瓦

素材内の無数の気泡で、一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さを実現した屋根です。

しかも、気泡は樹脂膜によって被膜されているので、気泡への水の浸入による劣化を抑えます。

厚くて軽い新陶器瓦

見た目の重厚感は損なわず、大幅な軽量化を実現

ROOGAの重量は一般的な陶器瓦と比較して、1/2以下という軽量化を実現。軽い屋根は地震の揺れを抑えるだけでなく、将来的な間取り変更の自由度を高めるなど、さまざまなメリットを住まいにもたらしてくれます。

■陶器平板瓦との本体重量比較(1坪当りの重さ)
一軒の家(屋根面積100m²(約30坪))で比較すると、陶器平板瓦はROOGA[雅]に比べて乗用車2台分以上の重量(約2.3t)が余分にかかることになります。

陶器平板瓦との本体重量比較(1坪当りの重さ)

耐食性・熱反射性に優れた鋼板

耐食性に優れるガルバスター(溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板)の上にポリエステル塗料を2度塗り、2度焼付けした銅版です。高性能ラインで製造しており、長期耐久性を発揮します。

塗膜には熱反射機能があり、太陽光による温度上昇を抑え、屋内への侵入熱を低減してくれます。暑い夏の省エネ効果も期待です。

ガルバスター
外壁

外壁材

  • 01.地震に強い

    窯業系サイディングは地震による住まいへの影響を軽くします。重さはモルタルの半分以下なので地震時の建物への負担を大幅に軽減します。
    又金具で留め付ける施工なので地震の力を分散してひび割れや脱落を防止します。

  • 02.火災に強い

    国土交通省告示の「住宅性能表示基準」で火熱を遮る時間の長さを評価した「火災等級3等級」が標準採用です。
    ※3等級…火熱を遮る時間が45分相当以上

  • 03.住まいが長持ち

    窯業系サイディングの裏面に空気の通り道を作る『外壁通気工法』で住まいの耐久性と快適性を向上させます。
    通気層の通風により湿気から建物の劣化を軽減させ遮熱効果により屋内の冷房効率向上に役立ちます。

  • 04.キレイが長持ち

    雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング機能や経年劣化による塗装の変色を防ぐ塗装など10年20年と年月が経つにつれて実感して頂ける仕様です。

日本の四季にあわせて

住まいを美しく保ち、天候による劣化を抑える。
自然環境から住まいをまもる外装材はメンテナンスのしやすさも重要です。
西甲府住宅では、地震に強く快適性を兼ね備えた外壁材を豊富にラインナップ。
性能とデザインの両立を目指していくことは当たり前かもしれません。
しかし当たり前だからこそ、西甲府住宅はより一層大事にお客様にお伝えしております。

仕様・性能

  • 耐震2×4工法 次世代在来工法耐震2×4工法
    次世代在来工法
  • 高性能ベタ基礎高性能
    ベタ基礎
  • 断熱材断熱材
  • 対アレルギー対策対アレルギー
    対策
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