今週、1/28(土)・29日(日)の2日間、分譲地販売会を行います。
場所は、笛吹市石和町今井、一宮町中尾の2ヶ所、ともに自社分譲地です。
★笛吹市石和町今井・・・大通りから1本入った静かな場所にあり、車の騒音に悩まされる
心配もありません。小瀬スポーツ公園、銀行、病院、ショップが近く、
暮らしやすいエリアです。
現在建築中の建物もありますので是非お越し下さい。

★笛吹市一宮町中尾・・・峡東エリアを生活圏とされる方、必見の分譲地です。
小学校までも近く、分譲地内の新設道路は通り抜けがないので、
安心してお子様を遊ばせることができます。
現在造成工事中です。

尚、トップページにもご案内させていただいておりますが、1/29(日)は南アルプス市西野にて
特別内覧会も行っております。
開催時間は全て10:00~16:00となっています。朝夕方は冷えますので、どうか温かい服装でお越し下さい。
詳細につきましては、明日の折込チラシをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。今朝は雪こそ降りませんでしたが、氷点下2℃まで下がり一層冷え込みましたね。
私は朝、コタツから中々脱出できない毎日を過ごしています。。。
今回は断熱材(床下)をご紹介させていただきます。
朝、暖房器具を点けても足元(床)が冷たい・・・なんて思いながら生活されていませんか?
大抵の方が床下がどのように施工されているかご存知ないとおもいます。

基本的にはフローリング材または畳+構造用合板(床を支える厚みのある板)+床下断熱材が
一般的です。

断熱材といっても性能や、用途によって様々なものがあり種類も豊富にあります。
当社では標準でビーズ法ポリスチレンという素材の断熱材を採用しています。
ビーズ法ポリスチレン・・・簡単にいうと発泡スチロールです。

発泡スチロールで本当に断熱できるのか疑問に思う方がいると思いますが、温度を
一定に保ち、水分を含む生鮮食品や冷凍食品は、発泡スチロールに入れられていますよね?
ほかにもクーラーボックスの中にも使われています。
今度機会がありましたら、発泡スチロールに手を当てていただければ断熱性能を実感していただけるのでは・・・と思います。
床下断熱は快適な生活を送るうえで、とても大切なのです。
謹んで新年のお慶びを申し上げます
本年もマイホームをお考えの皆様が見たり聞いたりしたことのない
建築部材・設備・施工法を少しでも分かりやすくご紹介していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
早速ですが、今回は「基礎パッキン」をご紹介させていただきます。
基礎のパッキン??なんて方が多いと思いますが・・・住宅には欠かせないものなんですよ。
若い皆様には・・・昔の床下の換気口のことです↓

現在の床下換気は↓

基礎の上に置いてあるのが基礎パッキンで、基礎と土台の間すべてに設置します。
ちなみに、基礎から出ている金具はアンカーボルトと言って基礎・基礎パッキン・土台を固定させる重要なボルトです。
基礎パッキンの働きとしては、
①基礎と土台の間に基礎パッキンを入れることによって土台の腐食を防ぐ。
②建物の周囲全体で換気をするので床下に湿気が溜まりにくい。
③基礎の外周に換気口を設けないことによる基礎の強度の向上。
こんにちは、今年も残りわずかとなりましたね。寒さも一段と厳しくなり、皆様は風邪の予防は
万全にされていますか??
私は毎日手洗い・うがいを励行し、先日インフルエンザの予防接種にも行ってきましたよ。
本題にもどりますが・・・
今回は、女性の方が一番気になる水廻りを中心にご紹介させていただきます。
まずは、1階部分の親世帯からです。

黒を基調に落ちついたキッチンですね。パントリー(食品庫)もキッチンに接して配置されていますので、
食品や飲み物などのストックや、普段あまり使わないミキサーなど色々収納できて便利ですよ。

ユニットバスは標準の1坪タイプ、鏡の付いている壁のカラーは自由に選ぶことが出来るんですよ!

リビング゙と寝室を畳にすることにより、落ち着いた雰囲気にまとめられています。

続いては、2階部分の息子さん世帯です。
キッチンは派手になりすぎない微妙な色合いで、写真だと少し色合いが分かりづらいかもしれません・・・すいません。


トイレとユニットバスは、可愛いらしい淡~いピンク色でまとめてあります。奥様の好みが表されています。
『2階リビングに畳の寝室など色々な要望の詰まった夢のマイホーム。。。ご家族の歴史をこの家に刻んでいってほしいです。』

一言:キッチン・浴室・トイレと女性の皆様の趣向が特に強くあらわれるところは、世帯でわけることによって
お母様と奥様それぞれに満足できる仕上がりになります。
最後に、ご協力いただきましたお施主様ご家族様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
前回、ご紹介させて頂いた2世帯住宅の内装工事がほぼ終わりました。
後は、畳を入れ、外構を仕上げてお客様にお引渡しとなります。
・・・ということで、少しおじゃまして写真を撮らせていただきました。
今回は、2世帯の内装の違いをご覧頂けたら・・・と思います。
まずは玄関ですが、内装建具を変えているだけですが、(下の写真のように)全く雰囲気が
違って見えます。

次の写真は、将来、仕切ることのできる子供部屋です。

12帖あるので、お子様が小さい間は、プレイルームとして十分遊べる広さです。
先日施工中だったバルコニーも仕上がりました。

夏になったら、プール遊びができるほどの広さです。
次回は、奥様必見!!
水廻りをご紹介します。。。
朝・晩の急な冷え込み、吐く息も白くなり、いよいよ冬本番となってきました。
今回皆様にご紹介させていただくお宅は、2世帯住宅です。
ひとつの『家』に住ながら、玄関・水回り・リビング等を別々にし、親世帯・子世帯
お互いの生活スタイルを重視した設計となっています。

その他にも、将来2つに仕切れる子供部屋・広く解放されたバルコニーなど、完成が
楽しみなお宅です。

内部の様子は次回、ご紹介させていただきます。
今回は『基礎』についてご紹介します。(少し長くなりますが・・・)
「何事も基礎が大事」・「基礎から学べ」 色々なところで使われている
基礎とは・・・
地面と家をつなぎ、建物の重みを支える大事な役割を担っている部分です。
昔は「点」で支える独立基礎、次に「線」で支える布基礎、今現在は「面」で支えるベタ基礎が
主流になってきています。
今回の写真は、ベタ基礎の施工過程です。

よ~く見て下さい!!均等に張り巡らせた鉄筋を・・・キレイですよね?
鉄筋同士が交差している部分は全て針金みたいな物でとめてあるんです。
気の遠くなる様な作業ですよね。この後にコンクリートを流しこみます。
ここで皆さんに質問です。
なぜコンクリート内に鉄筋を組むかご存知ですか?
正解は・・・・色々な力に対して強くなるからです。
コンクリートは圧縮される力に強く、鉄筋は引っ張られる力に強いのです。
ふたつが合わさることによって、家を足元で支える強い基礎が出来上がるのです!!

いよいよ図面も決まり、建築確認(この図面で建築してもいいですよ・・・のこと)もおりて
工事がスタート!!
・・・と、その前にまずは建築地に地縄を(土地に対する建物の位置確認)張ります。
そして、敷地の地面に手を加えるのに先立ち、地鎮祭を行います。
『土地の守護神を祀り、敷地の平安と工事の安全を祈る』
地鎮祭にはそんな意味合いがあります。
写真は、私が担当させていただいたお客様の祭場です
↓

当日は施主様とそのご家族、現場監督や営業担当が参列し、祭事は滞りなく
行われました。
駐車スペースも3台分を確保した広々仕様です。
庭は、ちょっとしたガーデニングも出来る広さがあります。

建物内は、IH+エコキュートのオール電化でキッチン・お風呂は標準仕様となっています。
場所は、小瀬・けやき通り甲府住宅公園のすぐ近く、けやき通り沿いにありますので、
当社モデルハウスとともに是非ご覧ください。
ついに、完成しました。

外構工事が今からですが、外観はこんな感じです。。。

システムキッチンと、リビングダイニングです。

2階のトイレです。淡いピンク色で、壁に収納スペースが設けてあります。
写真ではお伝えするのに限りがあります。是非、完成現場へ足を運んでいただきご覧下さい。
スタッフがご案内いたします。